増富の湯

温泉療養プログラム


症状別に効果的な療養を行うためには、三種類の源泉と数々の温浴施設を利用し、次のような入浴方法をお勧めします。
所要時間は、各コース約一時間程度を目安ですが、入浴日の体調に合わせて、入浴時間を調整してください。
源泉風呂の詳細はこちらをご覧ください。

三種類の源泉の
基本的な入り方
 冷源泉風呂による
交代浴効果
美容効果
慢性頭痛
足のむくみ
腰痛・肩痛

三種類の源泉風呂の基本的な入り方
・入浴方法
  1. 三つの源泉の中から30分位の間、我慢せずにリラックスして入れる温度をお選び下さい。
  2. 30分程で約10ccの源泉成分を体内に吸収します。
  3. また成熟された源泉の「気」もいっしょに取り入れて下さい。
  4. 15分〜30分程、入浴する事により、体内環境をアルカリ性体質に傾け、ホルモンのバランスを整えます。
  5. 循環機能を高め、体内にある老廃物や毒素を排出する働きが出てきます。


・効能
糖尿病インシュリン効果を高め、血糖値を下げる働きがあります。
痛風尿酸結晶析出を防ぎます。すでに痛みを伴う方は、尿酸塩の溶解力が増します。
疲労回復疲労物質である乳酸を排出する効果があり、農作業や登山等でお疲れの方は、翌日の疲労度が違ってきます。
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冷源泉風呂による交代浴効果
・入浴方法
  1. 冷源泉風呂に、体が冷たく感じるまでお入り下さい。
  2. 大風呂、又は薬湯風呂に、体が温まるまでお入り下さい。
  3. 上記1、2を3セット繰り返します。
・効能
従来の源泉効能であります糖尿病、痛風、動脈硬化、高血圧、胆石症、アトピー、慢性皮膚炎、慢性便秘、肝機能障害に加え、神経疲労、冷え性、不眠症などの自律神経失調症を正常な方向に近づけます。
RA(リュウマチ)冷刺激効果により、副腎皮質ホルモンの分泌を亢進し、鎮痛作用、関節の可動域を高めます。
痛みが和らいだら、出来るだけ関節を動かして下さい。
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美容効果
・入浴方法
  1. アワ風呂(バイブラ)で毛穴をきれいにします。
  2. サウナでリラックスし、毛穴を開きます。
  3. 冷源泉風呂で源泉成分が開いた毛穴から体内に入り込み肌の角質を浄化します。
・効能
毛穴が開いた状態で源泉に入る事により、源泉の成分が体内に入り込み、皮膚の角質を浄化し、ナトリウムイオンが表面を覆い、保湿性のあるツルツルなお肌にします。
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慢性頭痛
・入浴方法
  1. 大風呂、又は薬湯風呂
  2. 冷源泉風呂に足だけ入ります。
  3. 5分間休憩をして下さい。
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足のむくみ
・入浴方法
  1. 大風呂で歩いて下さい。(歩行浴の為に石を敷き詰めた場所がございます。)
  2. 冷源泉風呂に足だけ入ります。
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腰痛・肩痛
・入浴方法
  1. ジェットバス、又はうたせ湯で患部とその周辺を当てて下さい。
  2. 三種類の源泉風呂の中よりお選び下さい。
・効能
患部の血液循環を促し、最後に源泉に入る事により、痛みの物質を排出し、筋肉を引き締め、ギックリ腰等の予防にもなります。
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